フォトギャラリー「地球を撮る」(19)
赤道直下の海域にに点在する 1万数千の島々
多彩な魅力をもつインドネシア Page-1

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 赤道直下、東西 5120km、南北 1760kmという広大な海域に点在する1万数千の島々から成るインドネシア共和国は、大自然、動植物、文化、風俗、どれをとっても興味あるデスティネーションです。さらに住民はマレー系を主として300以上、言語(地方語)はなんと200とも400とも推定される多民族国家です。

 日本でも良く知られている南海の楽園「バリ島」をはじめ伝統文化と大自然の景観で知られる「スマトラ島」世界遺産の遺跡が残る「ジャワ島」アニミズムの世界がある「スラウェシ島」白亜紀の恐竜が生息している「コモド島」胡椒や丁子など、香料の島々の「マルク諸島」石器時代?の部族と会える「イリアンジャヤ」などを20年かけて訪ねました。
  

  

世界遺産に登録されている恐竜の生き残り?「コモドドラコン=大トカゲ科」(コモド島)

  

噴煙を上げる活火山「ブロモ山」(ジャワ島 東ジャワ)

ニューギニア島の西半分イリアンジャヤの高原地帯「ワメナ村」のダニ族(イリアンジャヤ)

トンコナンというトラジャ族の住居 と断崖絶壁の洞窟に作られた墓、前面には死者の木偶人形(タウタウ)が置かれている(スラウェシ島 中央部のタナトラジャ)


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日本旅行作家協会 会員  渡邊 正


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