フォトギャラリー「地球を撮る」(14)
遺跡と地中海とサハラ砂漠の小国
チュニジア TUNISIA Page-1
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 アフリカ大陸最北端に位地する小国「チュニジア」は、アルジェリア、モロッコと並ぶマグレブ三国のひとつ。紀元前9世紀頃から栄えたカルタゴゃ古代ローマ遺跡、フランス風街並みの新市街とメディナ(旧市街)から成る首都チュニス、白とチュニジアン・ブルーのアラビア風の町シティーブサイド、輝く太陽と紺碧の地中海、サハラ砂漠と砂漠に出現した緑のオワシス、そして甘いジャスミンの香りと心やさしいベルベルの人々…。 古代と現代が見事に調和した不思議な魅力を秘めた国です。


チュニジアのローマ遺跡を代表するエルジェムの円形劇場(左)、スベイトラの遺跡(右)

 

町のみやげ店にはカルタゴの英雄ハンニバル将軍の人形が並ぶ

首都チュニス郊外にある白とチュニジアン・ブルーの街並み「シティブサイド」

 
地方色豊かなチュニジアの絨毯

地中海に面した町ナブールのキャメル・マーケット
マトマタ村で立寄ったみやげ店

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日本旅行作家協会 会員  渡邊 正


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