フォトギャラリー「地球を撮る」(15)

飛行機の窓から見た空の世界 Page-1
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 飛行機の窓から見る空の世界は、高度10,000mの美しい日の出、落日の太陽、雲の変化など、2度と見ることのできない基調なシャッターチャンスがたくさんあります。

 雲の切れ目から目を射るような日の出のシーン、北極圏上空で捕らえた神秘的なオーロラ、パズルのような北極海の流氷群、地球のひだのように見えるピレネー山脈、朝日を浴びる雄峰マッキンリー山、雄大な南米アンデス山脈、ブラジルの原野を蛇行する大河アマゾン、そして美しい日本の富士山など。

 

B747‐400型機のコックピット


フィリピン附近の高度10,000mを飛ぶ飛行機の窓から見た美しい日の出

南米ボリビアの最高峰イリマニ山(6040m)
上空を飛んでブエノスアイレスへ
インカ帝国の都だったクスコ附近で捕らえた
アンデス山脈と氷河湖

ヘルシンキから成田に向けて飛行中に見た北極海の流氷群
超広角レンズで捕らえた搭乗機のエンジン

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日本旅行作家協会 会員  渡邊 正


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