北アフリカの中央から西へチュニジア、アルジェリア、モロッコは、マグレブ(アラビア語で日が沈む)3国といいます。一番西に位地するモロッコは北は地中海、西は大西洋に面した日本のおよそ2倍の広さの国で、正式には「モロッコ王国=Kingdom of Morocco=Royaume du Maroc」と言い永い歴史を持つ立憲君主国です。 毎年行われるモロッコ最大の民族の祭典「マラケシュ・フェスティバル」に招かれたのを機会にイスラム文化の中心地フェズ、古都メクネス、首都のラバト、かつて名画の舞台にもなったカサブラカを訪ねました。しかし、エキゾティックなモロッコの旅を探求するなら、さらにカスバ街道を東へサハラ砂漠まで行かないと本当のモロッコの旅したとは言えないかもしれません。
各地の民族舞踊が演じられる「マラケシュ・フェスティバル」
今では観光名物にもなっている「水売り」
フェズのナイトクラブで…
モロッコの名物料理「クスクス」
緑のタイル、美しい彫刻が朝・昼・夜とその表情を変えることで有名な王の墓(メクネス)
迷路のような細い道の両側にはありとあらゆる店が並ぶモロッコ最大のマラケシュの市場
夕方から夜にかけて多くの市民が集まるマラケケシュの「ジュマ・エル・フナ広場」
マラケシュのシンボルでもある 「ジャーマ・クトビア=高さ70mのミナレット(モスクの塔)」
日本旅行作家協会 会員 渡邊 正
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