益子陶芸倶楽部通信
2002年7月号
 

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主任のつぶやき

 

◎ 第10回 「赤絵と金彩、銀彩のお話」

 

 
6月15日に赤絵、金彩、銀彩友の会を行いました。

今回、焼きあがりまでの工程を写真を見ながらご紹介いたします。

 

・まず、本焼きの終わった作品を食器洗剤できれいに洗います。
これは写真左のように陶器に手の脂が付着していると赤絵などをはじいてしまうためです。
 洗い終わった食器は自然乾燥かドライヤ−などで乾燥させましょう。タオルなどで拭くとタオルの繊維がつくので使用しないで下さい。

・作品の乾燥を待っている間に赤絵を乳鉢ですりましょう。水を少しづつ入れながら良くすってください。今回、使用したのは九谷の赤です。 


・ 作品が乾燥したら筆で図案を描きます。実はここが1番むずかしいです。
 筆づかい、図案はなるべく工作前に筆ペンなどを使って連習、絵柄の用意をしましょう。

作品紹介:
写真左上No11毛利さん
写真左下No56近藤さん
写真右上No11毛利
写真右中No73山上
写真右下No8 佐藤さん



 

 

  

 

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