当院は神霊山金乗院慈眼寺と称し、開山永順序が
本尊観世音菩薩を勧請して観音堂を築いたのが草創とされる
永順は文禄3年(1594)6月示寂であるから、当院はそれより
以前の創建と考えられる。
当院は江戸三十三観音霊場第十四番札所、
弘法大師御府霊場第三十八番札所である。

目白不動堂は東豊山浄滝院新長谷寺と号し、金乗院より東に約1キロメートルほどの早稲田方面を望む高台、文京区関口
駒井町にあったが、昭和20年5月25日の戦災で焼失したため、金乗院合併し、本尊目白不動明王を金乗院に移した。
院内の歴史的建造物
 倶利迦羅不動庚申:(寛文6年、1666年) 鍔塚:(寛政12年、1800年) 山門:約200年前の建立
目白不動明王護身御守りは信ずる者のお身をお守りいただける特別のお力があるとされており、
この御守りは護身御守として、お受けした者それぞれに直接ご利益がいただけるものであります。

 

TEL: 03-3971-1654
〒171-0033 東京都豊島区高田2の12の39

  

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